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山を知り、木を見極める。

日本伝統の木造建築。その落ち着いた佇まいと優れた耐久性は数々の国宝や文化財が立証してくれています。木造建築は長くお住まいになればなるほど味が出てきて暮らしに馴染んできます。
当社ではこの良き日本の伝統を守り育てる為、その基本になる山と木にこだわります。地元の自社所有の山より吟味した木を切りだし木造住宅の中心に使っています。山の事をよく知り、木を見極める確かな目を養う。地元の気候や風土に合った材料の確かな目利きが本物の家づくりの基本です。
未来を築く若い力を育てます。

伊藤ハウジングでは社員一人ひとりの生活安定、技術の向上にも力を入れており、多雪地帯でありながら年間を通じて快適に仕事が出来るように全天候型の工場を併設しております。また厚生年金、社会保険など福利厚生の充実はもちろんのこと、定期的に勉強会を開いたり、職業訓練校への通学支援やさまざまな大会へ参加し、若い人材育成にも力を入れています。そして20代から積極的に棟梁になり、本物の大工の心と技を受け継いでおります。
気の知れた仲間だからチームワークも最高

伊藤ハウジングで働く社員はみんな同じ町内に住む気心の知り合った仲間たち。
若い社員が多いだけにいつもにぎやかで明るく、雰囲気も和気あいあい。そのチームワークの良さは、ローテーションを組む現場での仕事にもおおいに生かされています。
活気あふれる社風を築き上げ、豊かな地域づくりに貢献しています。



「木造軸組工法」

「木造軸組工法」とは土台・柱・桁・梁・筋交いなど、木の軸組で家の骨組みをつくる日本の伝統的な建築工法です。基礎の上に土台を置き、それに柱と桁、梁などを組み合わせて建て上げします。
軸組で支える構造であるため壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくりやすいので通風や採光に優れた間取りに対応が可能です。



また、狭い土地や変形な土地にも建築できる柔軟性や、部分的な修繕・改装を容易に行うことができます。
この工法は、各部材を繋ぐために仕口や継手などの工夫がされているが、現在では取付金物を併用し、より強い躯体を造っています。日本家屋の伝統的な工法として古くから使われているので在来工法と呼ばれ、木材にミゾを刻んでかみ合わせる職人技が必要とされる工法です。職人の腕の差が出やすく、豊富な経験と技、柔軟に対応できる匠の知恵が必要とされます。
いつでも感謝の気持ちを忘れずに。お客様あっての私たちです。

「木の温もりを、次代を担う子どもたちに伝えていきたい。」その思いをかたちにしたのが夏休みを利用して開催した「親子木工教室」当日は120名を超す参加者で大にぎわい。作業場を会場に、当社のスタッフが指導員となり普段道具をあまり使わない現代っ子たちに「のこぎりの使い方、釘の打ち方まで」楽しい雰囲気の中、手取り足取りコツを伝授。



材料は建材の残りとはいえ、上質な素材ばかり。椅子、えんぴつ立て、本棚などとても素敵な夏休みの工作ができました。親と子、そしてスタッフが触れ合い木の温もりに触れ合った一日、みんなの笑顔が光っていました。また「お客様感謝の集い」などイベントを通してお客様、地域の皆様への感謝の気持ちを大切にしています。次回を心待ちにしている地域の子どもたち同様、私たちもまたの開催を楽しみにしています。










