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お客様より寄せられます、よくあるご質問にお答えしています。
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01 オール電化について

Q1 オール電化の家にしたいのですが、注意点などありましたら教えてください。

A1 「高気密・高断熱住宅」は、少量の換気で室内空気を清浄に保つため、二酸化炭素や水蒸気の発生を少なくできる「オール電化住宅」は相性はとても良いです。オール電化住宅にする注意点としては、家族の人数や、使用する時間帯が重なると、電気温水器の湯量が足りなくなる恐れのないよう、配慮する必要があります。タンク内の湯量が一定以下になると自動追い炊き機能がついた商品などもあります。 床暖房は、低温度で長時間運転するのが理想な為、部屋ごとに急速に暖めたいという場合には向きません。低温度での運転の場合は、フローリングの床材も床暖房用など特別なものでなくても、一般仕様のもので十分です。

02 木の家の耐久性について

Q2 木の家は、鉄筋コンクリートに比べて構造的に弱いのではないでしょうか?

A2 元来、木は腐らせさえしなければ大変耐久年数が長い材料です。コンクリートの耐久年数が60年程度なのに比較して、木は千年以上の寿命を保つものもたくさんあります。宮大工の棟梁として名高い西岡常一氏によれば、千四百年前に建てられた法隆寺では、594年に伐採された檜が、未だに構造材としての役割を果たしています。 木は伐採されてから適当な温度、湿度環境にあれば、その強度は乾燥するにつれて増していき、(樹種にもよります)、伐採後200~300年で最高強度に達し、それから緩やかに強度が落ちていきます。法隆寺の檜の強度は今、伐採されたばかりの新木とほぼ同じ強さを持っているといわれています。 それが現在の住宅に使われるとわずか20年から30年で絶えてしまうようになったのは、昨今の住宅が構造的に木が腐るような環境の中に放置してしまうからなのです。

01 建築現場の見学について

Q3 実際に建てている建築現場などを見てみたいのですが、可能でしょうか?

A3 建てていただいているお施主様の了解をいただければ、実際の建築現場のご案内は可能です。
事前にお電話いただければ、お客様のご都合に合わせてご案内いたします。
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